いよいよ毎年恒例の就活シーズンに突入です。
しかし、今年は震災の影響もあり、少し遅れて12月より会社説明会がスタートするようです。ですから、まさにこれから内定をかけて学生同士の戦いが始まるということになります。
就活というのも「受験」です。就職試験というのは、学生同士が企業が用意するさまざまな試験を受験して突破しなければなりません。
就活試験は他の大学受験や資格試験などの受験と比べ、はるかに難しいというイメージは持っておいたほうがよいでしょう。
その理由はいくつかありますが、一つは試験形態に「面接試験」が必須で入ること。もちろん、資格試験でも入学試験でも面接試験が行われることもありますが、それは多くの場合形式的に行われているだけの話。選考というわけではありません。
しかし、就職試験における面接試験というのは「採否」に直結するたいへん重要な試験なのです。つまり、しっかりと判断される、見られるということです。儀式的な面接試験ではなく、明らかに選考の場なのです。
さらに、就活試験は採用人数が少ないという点で、激戦となります。また、さまざまな試験を実施されることが多いので、いろいろな対策をしなければならないという点でも厄介な試験であるということができるでしょう。
そうはいっても自分の人生がかかっている試験ですから、しっかりと受験対策を行う必要があります。年明け以降本格的に就活会社説明会が行われていきますが、会社説明会から選考はスタートしています。(もっといえば会社説明会のエントリーからスタートしている)
気を抜かずに、企業と接するときには全てで試験が行われているという認識を持つと良いでしょう。その方が意識も高まります。