受験勉強の達人

2010年5月26日

間を空けない

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: , , — Master @ 8:34 PM

勉強は勢いが重要です。基本的に、ほとんどの受験生は最初はやる気が高いもの。だから、最初は爆発的にこれでもか!と言うぐらいに勉強をしていきます。

しかし、どこかで止まってしまう。そして、止まったときが要注意で、それで放り投げてしまうということが本当に多いのです。これでは、何の意味もありませんし、まさに無駄以外の何者でもありません。

勉強と言うのは、コツコツ継続していくことに意味があります。ドカッと一気に勉強するよりは、1日に例え10分でも構わないので、コツコツ続ける。そうすることで、自分の記憶に勉強内容が刷り込まれていきます。

一気に勉強しても、それは一種の「一夜漬け」と同じことです。ですから、ほとんどが数日すると忘れてしまう状態。これでは、自分のやる気も持たないわけです。忘れることが怖くなって辞めてしまうこともあるでしょう。

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2010年5月8日

勉強の環境は涼しく

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: , — Master @ 5:19 PM

暑い状況の中では、なかなか勉強も捗りません。「暑さを吹き飛ばせ!」という根性論は昔の話で、最近ではどこの家にもクーラーが備え付けられています。

受験勉強には環境整備が重要になります。これによって、集中力が変わってくるからです。例えば、いくらやる気があっても、1日中隣の家で工事を行っていて騒音が発生しているようであれば集中力を維持することはそれほど簡単なことではありません。

また、温度も重要です。ただでさえ勉強をするということは、頭に熱を持ちます。その上、室内の気温が高いとなれば、頭がボーっとしてしまうでしょう。

これではどんなにやる気があっても集中力は持ちません。

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2010年1月3日

受験勉強中の夜食がうまい

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: , — Master @ 4:29 AM

受験勉強といえば、夜中に一人でテキストを読み、問題を解き・・・というイメージがあります。昔から、受験勉強の友はラジオと夜食が定番です。

最近はラジオを聴くという習慣が昔ほどないようです。昔は、オールナイトニッポンなどが定番で、受験生のほとんどはラジオを聴きながら夜中まで勉強に励んだものです。

一方、夜食の文化はなくなっていないようで。最近では、コンビニもありますし、24時間何でも買うことができる時代になりました。夜食と言えば、おにぎりやカップラーメンが定番でしたが、最近ではスナックお菓子など様々なものが夜食には欠かせないアイテムとなっています。

そもそも勉強をしているとお腹が空くものです。ですから、夜食は悪いものではありませんが、あまり食べ過ぎると今度は眠くなってしまいます。夜食も腹八分目程度が良いのでしょう。

受験勉強の夜食としては、甘いものが良いとされています。脳(つまり、頭)は糖分を栄養にしているため、甘いものが送り込まれると頭の活性化に一役立つようです。

甘いもので夜食と言えば、チョコが代名詞となっています。チョコはちょうど空腹感も満たしますので、受験勉強中の夜食としては糖分も確保できることから最適なものと言えそうです。

また、コーヒーも受験勉強にはつき物です。眠気覚ましに濃いコーヒーをブラックで飲む受験生も少なくないようですが、できれば糖分を確保するためには砂糖を少しでも入れると良いようです。砂糖でなくて、ミルクでも構いません。ブラックコーヒーはそれほど健康にも良くないと言われていますので、コーヒーを飲む際には砂糖やミルクを入れるようにしてください。

いずれにしても、夜中まで勉強をするのは素晴らしいことですが、何事もバランスです。あまりやりすぎて次の日に引きずったりすることのないように、夜更かしの受験勉強はほどほどにした方が良いでしょう。

2010年1月2日

逆算して受験勉強の計画を組む

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: , , — Master @ 3:33 AM

受験勉強には計画が必要です。これがなければ、本試験までに勉強が終わらなかったり、逆に早く終わりすぎてしまうこともあります。早く終わることは一見良いようにも思えますが、スポーツの選手がピークをしっかりと試合に調整してくるように、受験生も受験勉強の成果を本試験に最大限発揮できるように調整する必要があります。

通常は、早く終わりすぎると言うことはほとんどなく、たいていが本試験までに間に合わない!ということが多いでしょう。「あと1日あれば」と思うのは全ての受験生が共通しているようです。だからと言って、計画を組むことはムダだというわけではありません。

計画を組まずに受験勉強をしているのは、地図を持たずに航海や山歩きをしているのと同じです。いつか目的地に辿り着けばよい、ということではありません。受験勉強は本試験日がしっかりと決まっているのですから、しっかりとその日に目標を定め、そこに向って進んでいくことが必要です。

このときに、あと○○日あるからという考え方ではなく、本試験に合格するためにはこれとこれが必要だ。そうすると、この日までにこれをやっておかなければならない・・・と言うように、現時点から積み上げるのではなく、逆算して計画を組むようにしてください。

逆算して計画を組むことで、いつまでに何を行えば良いのか、その状態を明確にすることができます。一方、積み上げて行ってもなかなか具体的にならないことが多いのです。

合格に必要な状態を本試験日から遡ってしっかりと考えていく。これが、計画です。ですから、計画を組む際にはしっかりと逆算して考えていくということがポイントです。

2009年12月29日

正しい勉強法ならば結果は出る

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: , , , — Master @ 4:06 AM

極端に言えば受験勉強というのは結果が全てです。もちろん、受験勉強の過程で得ることはたくさんありますし、受験勉強を通じて人間的に成長することも少なくありません。

しかし、現実的には受験勉強は結果が全てであり、受験をする限りは結果から逃げることはできません。

ある意味受験勉強は残酷です。どんなにがんばってもその過程が評価されることはありません。いくら長い時間勉強しても、どんなにお金を掛けても最終的な本試験でそれなりの成果を出すことができなければ結果は出ないのです。

受験勉強の目的は合格です。結果と言うのはこの「合格」の2文字を達成することなのです。そして、受験勉強に最も重要なのは、「正しい勉強法」です。

正しい勉強法を行っている限り、必ず結果は出ます。受験勉強に挑戦している人であれば、正しい勉強法というものにこだわってみてください。正しい勉強法というのはテクニック論ではなく、その前提となる受験勉強の考え方です。

受験勉強で結果が思うように出なかった人は、勉強法が正しかったかの検証をしっかりと行うようにしてください。正しい勉強法に切り替えない限り、いくら時間を掛けても、どんなにお金を掛けても結果は出ません。

受験勉強はとても残酷ですが、だからこそ価値があるというのも事実です。正しい勉強法ならば必ず結果は出ます。結果を出したいならば、一旦立ち止まってみることも時には必要なのです。

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