受験勉強の達人

2011年6月12日

面接合格の胆はやってみること

カテゴリー: 公務員試験 — タグ: , , — Master @ 1:36 AM

公務員試験は、進学などの受験勉強と違って「就職試験」であるから、自分の人生にとっては一大事的なものとなります。

受験勉強の基本というのは、「やってみる」ことが大前提となります。

受験というのは、出題された問題を解けるかどうかが重要であって、わかっているかどうかはそれほど意味がありません。分かっていようが、分かっていまいができればそれで受験を突破することができるのです。

ですから、受験突破のコツは、とにかく問題を繰り返す解くことにあります。分かるか分からないかではなく、できるかできないか。これは、全ての受験に共通しており、例外はありません。

実は、公務員の面接試験も同じことが言えます。

そしてそのための有効な武器が模擬面接なのです。模擬面接とは、実際に面接をやってみるというものです。公務員試験の勉強をしている受験生は、筆記試験はひたすら問題を繰り返すのに、面接試験となるとイメージするだけに留めてしまうという傾向にあります。

これでは、上達するはずがありません。やってみるという前提から外れてしまっているからです。

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2011年4月28日

公務員試験における面接試験の位置づけ

カテゴリー: 公務員試験 — タグ: , — Master @ 3:47 AM

公務員試験も基本的には就職試験と同じように考えることができます。

つまり、以前までの公務員職員の採用にあたっては、比較的学力重視の傾向がありました。もちろん、今でも最低限の学力が求められるということに違いはありませんが、面接試験の重要性が高まっています。

学力はあくまで基準となるレベルをクリアしているかどうかを見ることが優先事項であって、それをクリアしていれば「人物評価」を行なうことでより公務員としての適正を人物面から把握する。

学力はペーパー(筆記試験)で評価することができますが、人物像は筆記試験で見ることはできません。

最近の公務員は、悪く言えば不祥事が続いており、採用に関してもできるだけ公務員としての学力を備えていること以外に人物像を重視しておきたいというのは当然の流れと言えます。

これは民間企業でも同じ考え方をとっており、民間企業においても「人物重視」の偏重にあることは疑う余地がありません。

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2010年5月3日

公務員試験も資格試験と同じ

カテゴリー: 公務員試験 — タグ: , — Master @ 12:51 AM

不況下の影響もあって、資格試験と同じように人気のある試験が、公務員試験です。公務員試験は、どちらかと言うと就職試験の要素が濃い試験、と言うよりもまんま就職試験なのですが、資格試験の受験予備校が公務員試験も並行して開講しているため、比較的資格試験と同じように考えられています。

実際、勉強方法が資格試験も公務員試験も同じだということが前提にあるように思えます。資格試験も難関試験になれば、上位数パーセントの受験者しか合格することはできません。

公務員試験も、地方公務員の中で小さな市町村などになれば、募集採用人員は1名や2名と言う狭き門。これらの合格を目指して多数の受験生が殺到することになりますので、やはり資格試験と同じように、競争試験になるというわけです。

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2009年12月19日

受験勉強に強い人・弱い人

受験勉強に強い人と弱い人が存在します。この分類は、ジャンケンのように運の強い人と弱い人の違いではありません。つまり、受験勉強の成果、すなわち合否は運の強弱によって左右するものではありません。

では、頭の良さが左右するのでしょうか。実は、これも違います。受験勉強の強弱は、頭の善し悪しが問題になるわけではありません。受験に強い人が、必ずしも強運の持ち主でもありませんし、頭がずば抜けて良いという訳ではありません。

それでは、どのような要素が「受験勉強に強い人と弱い人」の分岐になるのかと言うと、簡単に言えば努力できるかどうか、ということに集約されます。

受験勉強に強い人というのは、必ず人一倍努力をしている人です。その努力は、たいていの場合には継続的に受験勉強をしているということになります。これは、高校受験であろうと、大学受験であろうと、資格受験であろうと、公務員受験であろうと変わりません。受験種別に関係なく、また、年齢や性別も関係ありません。

受験勉強に強いか弱いかを判断するときに、多くの人は結果のみに着目します。あの人は、また合格した。彼は、いつも成績がトップだ。確かに、結果のみに着目する限り、頭が良いとか運が強いという「表面」だけを見てしまいます。

一方、何事にも表があれば裏があります。光が当たる場所には、陰になっている部分もあります。受験勉強にも、合否という結果があれば努力という過程があります。その過程に着目して人をみないのはなぜでしょうか。

受験勉強に成功する人には、表や光以上に輝く裏や陰があります。これにほとんどの人が気付いていない。いや、見ようとしない、もっと言えば目を伏せてしまっている。

受験勉強に強い人というのは、その裏側で大変な苦労を継続して行っている、そのことに早く気付く必要があります。楽して受験勉強をクリアすることができるテクニックはありません。簡単に受験勉強を突破する勉強法はありません。ただし、効率的に受験勉強を行うためのテクニックや勉強法は存在します。しかし、それらをどんなに効果的に使っても、一夜漬けで合格するような力を持つものはありません。

受験勉強に強い人というのは、しっかりとした本物・王道の勉強法を知っている人です。そして、それを続けることができる人です。あなたにも、そのようなテクニックや勉強法を身につけて受験勉強に強い人になってほしいと思います。

2009年12月14日

受験勉強の中身

カテゴリー: 受験について — タグ: , , — Master @ 12:25 AM

様々な受験の種類がありますが、受験勉強ということで考えた場合、その中身は特殊なものを除けば。3種類しかないと考えられます。

最も代表的なものは筆記試験です。筆記試験は、ペーパーテストとも言われ、知識ベースでの試験です。ほとんどの試験に採用されている試験の形態であり、筆記試験だけで完結するような試験も非常に多くなっています。ですから、筆記試験の受験テクニックを知るということは受験勉強という観点では大変重要なものだと言えます。

続いて、面接試験があります。これは、人物試験や人物評価試験などとも言われますが、筆記試験が知識や思考を中心に問う試験である一方、人物像を評価するものが面接試験です。代表的なものに、就職試験があります。就職試験の場合には、筆記試験と並行して面接試験が行われることがほとんどです。ただし、便宜上、筆記試験に通過した者だけが面接試験を行うという形式が通常です。この場合、面接試験も確かに最終的な合格を考えた場合重要性は高いですが、筆記試験に合格することの方が重要であるということも言えます。

最後は、実地試験や実技試験と言われる試験です。これは、実際に何らかの技能や技術を試す形の試験であり、代表的なものに自動車運転免許試験による実地試験があります。自動車運転免許の取得のためには、実際に車を運転して仮免許などに合格しなければなりません。他の試験でも、実際に何かをやらせて目視しながら技術レベルを問うという試験があります。公務員受験では、体力検査などといって実際に運動をさせながら体力的な基準を評価するという試験もあります。

通常、受験勉強と言えば筆記試験をイメージしますが、実に様々な受験の形態が存在することになります。ほとんどの試験は筆記試験のみで完結しますが、中には筆記試験+面接試験や筆記試験+技術試験など組み合わせで試験を実施されるものもあります。

自分が目指す試験は、どのような受験勉強が必要になるのか、事前にしっかりと確認をして必要な対策をしておくことが重要になります。最後になって、実技試験があるのを知らなかった・・・などとならないように、予め受験の情報は収集しておきましょう。

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