受験勉強の達人

2011年11月29日

自分を外から見るのも受験勉強

カテゴリー: 就職試験 — タグ: , , — Master @ 1:37 AM

就活シーズン、到来。

就職試験といえば、最後の受験勉強になる人も中にはいるでしょう。

世の中にはさまざまな受験がありますが、学校受験・資格受験などはこの「就職試験」のためにクリアしてきた受験であるといっても過言ではありません。

ある意味最後の受験となる就職試験、その中身はバラエティーに富んでおり、受験者の対応を難しくしています。その意味で、最難関の試験であると言っても良いでしょう。

最難関であるその理由は、必ず面接試験が存在するということです。

受験勉強を多くこなしてきた人であっても、筆記試験が中心で、人物評価たる面接試験を数多くこなしてきた受験生は少ないのが一般的。しかし、就職試験ではペーパーで点を稼ぐということよりも、受験者そのものの人柄やもっといえば「人間力」などを総合的に判断されることになるのです。

その意味で、最もハードルが高い受験でしょう。もちろん、中にはすんなりと就職受験に成功する学生(就活生)もいるでしょうが、昨今の就活事情を見ている、平均すると50社程度の企業を受験するということですから、ハードルは高いのです。

そういった中、面接対策は極めて重要になっているのですが、その前に知っておいて欲しいのが、外見の話。

というのは、人間というのは醸し出すオーラがあります。そのオーラは一般的には「第一印象」という言葉で表現され、人は第一印象でその人を判断する傾向にあります。

この場合、例えば服装や髪型などを見て、その受験生の人となりを判断するということ。ならば、就活試験においては服装や髪型などもしっかりと整えるということがポイントになるのです。

そして、実はそれも受験勉強になるわけです。

受験に慣れた人ほど、「人は中身で勝負だ!」という思いが強いのですが、実際には中身を見るといっても面接試験では時間が限られています。ですから、面接官は外見もその判断材料とせざるをえない。

外見をきっちりとすることも就活においては大切な受験勉強なのです。

就活のスーツを始めとして外見について解説している以下のサイトを参考にしてください。

就活で内定を勝ち取るファッション

2011年11月3日

受験勉強は頭の良さを試すものではない

カテゴリー: 受験勉強法 — タグ: — Master @ 11:32 PM

受験勉強は「頭が良い人が合格する」と考えている人が多いようです。

しかし、頭の良さが受験の合否を決めるということではありません。もちろん、司法試験など時頭の良さが問われる資格試験も中にはあります。しかし、ほとんどの受験(試験)は頭の良さではなく、努力の結晶を見るためのものです。

そもそも、受験に勝つためには点数を獲得することが必要です。それでは、点数を取るために何が必要になるかといえば「勉強」です。

ならば、勉強を支えるためのものとして何があるのか。それは頭の良さでもなければ、正確的なものでもありません。実は、努力なのです。

だれでも頑張ればそれなりの勉強はできるようになります。しかし、この頑張るというのがいかにも抽象的なので難しいのです。

Aさんががんばったという基準を10時間としても、Bさんからすれば100時間でようやく頑張ったということになるかも知れません。この場合、がんばったという基準は人によって異なります。

受験勉強に成功していく人は頑張ったという基準が多い(高い)人が大半です。

あなたが頑張ったという基準はどのくらいでしょうか。少し低くありませんか?それを頭のせいにしていませんか。受験勉強に合格する人は本当の意味で頑張っているのです。

2011年7月30日

受験勉強の達人は勉強嫌い

カテゴリー: 受験勉強テクニック — タグ: , — Master @ 1:22 AM

受験勉強の達人(つまり、勉強ができる人)というのは、勉強が好きであろう、というように見えます。

しかし、それは多くの場合「誤解」というものです。

受験勉強の達人ほど「勉強は嫌い」であるということが一般的です。嫌いだからこそ、とっとと片付けたり、先にやってしまったり。それらが結果的に高い成果を産んでいる、そんなことが現実的にあります。

つまり、勉強が好きであるか、嫌いであるかということはさほど受験勉強の得点に影響を与えず、「どのように勉強を行うのか」という行動部分の方が重要であるということです。

勉強が好きな人は学者肌であり、受験勉強とは少し趣が異なる勉強をしがちです。

勉強が嫌いだからこそ、受験勉強が得意である。

そんなことは現実的に珍しくもありません。

無理に勉強を好きになるという必要はないということです。

むしろ、勉強は嫌いでも全然構いません。

嫌いだからこそ、受験勉強のテクニックに磨きがかかるということもありえます。

大切なのは勉強を好きになることではなく、受験勉強を突破すること。

目的と手段を混同することなく、ある意味での割り切りも必要です。

割り切れば、「なるほど」と納得がいくこともあるでしょう。

精神論よりも行動して、受験勉強を乗り切るようにしましょう。

2011年6月12日

面接合格の胆はやってみること

カテゴリー: 公務員試験 — タグ: , , — Master @ 1:36 AM

公務員試験は、進学などの受験勉強と違って「就職試験」であるから、自分の人生にとっては一大事的なものとなります。

受験勉強の基本というのは、「やってみる」ことが大前提となります。

受験というのは、出題された問題を解けるかどうかが重要であって、わかっているかどうかはそれほど意味がありません。分かっていようが、分かっていまいができればそれで受験を突破することができるのです。

ですから、受験突破のコツは、とにかく問題を繰り返す解くことにあります。分かるか分からないかではなく、できるかできないか。これは、全ての受験に共通しており、例外はありません。

実は、公務員の面接試験も同じことが言えます。

そしてそのための有効な武器が模擬面接なのです。模擬面接とは、実際に面接をやってみるというものです。公務員試験の勉強をしている受験生は、筆記試験はひたすら問題を繰り返すのに、面接試験となるとイメージするだけに留めてしまうという傾向にあります。

これでは、上達するはずがありません。やってみるという前提から外れてしまっているからです。

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2011年5月28日

勉強に疲れたら甘いものを補給

カテゴリー: 受験勉強テクニック — タグ: , — Master @ 10:33 PM

受験勉強は意外と疲れるもの。

例えば、週末などに1日中勉強していると、終わる頃にはヘトヘトになります。頭だって身体と同じで使えば疲れるというわけです。

頭に行く栄養素といえば「糖分」。

要するに、疲れたら甘いモノを採るようにすると疲れが癒されるということです。

勉強の途中に

  • チョコを食べる(チョコはお腹にもたまるのでオススメ)
  • コーヒーはブラックではなく砂糖・ミルク入りで飲む
  • スポーツドリンクを飲む(スポーツドリンクには糖分が入っています)

単純なことですが、甘いモノを補給するとやる気になるものです。これも、一種の受験テクニックといえるでしょう。

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