勉強というのは、もちろん本人の「勉強するぞ!」という意識も重要になりますが、周りの環境にも大きく左右されるものです。
環境というのは、例えば、子供がいるということであればなかなか勉強をするのが難しいとか、無職になって資格の勉強をひたすらしようと思っていたのに家族の急病があったとか、そういった自分の思いや考えとは裏腹に「何らかの制限を受ける」ということです。
こればかりは、自分でコントロールできることとできないことがあるということになりますが、いずれにしても自分でコントロールできないことも結構多いということを知っておく必要があるでしょう。
いくらやる気があっても、それを環境が許さないということもありえます。
だからこそ、できる時にやっておく、そういった考え方が非常に大切になるのです。いつでも勉強ができると思っているのは、それは自分のことだけを考えればそうかもしれませんが、自分一人で生きているというわけではないので、周りの環境に影響を受けるということも知っておく必要があるということです。
その意味で言えば気温だって同じこと。外の外気は自分ではコントロールできない。でも、それを逆手に取ることもできる。
暑いと頭がボーとします。寒いと、頭は意外とスッキリしているもの。
この時期、外気の寒さを上手く利用して「一気に勉強をこなす」ということを考えても良いかもしれません。
環境は自分では変えることはできませんが、環境を利用することはできるはずです。どう考えるのか、それが大切になってきます。