受験勉強をしていると、「もう限界だ!」と感じることがあると思います。しかし、限界などありません。それは、自分自身で決め付けた限界に過ぎないのです。
確かに、受験勉強をしていると苦痛を味わいますし、大変です。不安にもなりますし、心配で眠ることができないと言う人も決して少なくないでしょう。でも、自分が目指した試験であれば、必ず合格することができるのです。
そもそも、できないことは目指さないはずであって、明らかに無理なものには人間は本能的に挑戦しようと思いません。つまり、自分が目指した、自分が持つイメージは必ず実現することができると言うことです。
だとすれば、少なくても自分が目指す方向に限界はありません。限界を感じたとしても、それは本当の限界ではない。あなたは、まだまだ勉強をすることは十分可能ですし、その限界と言う気持ちを抜け出すのもまた勉強なのです。
同じように、もともと不可能だと自分が思うものには人間は挑戦することはありません。自分が挑戦しようと思った全てのことは、必ず実現することが可能です。
そのために、苦労することから逃げていると、それが結果的に自分の限界となってしまいます。逃げない限り、限界はやってこないのです。
限界というものは、様々な経験を積むことでどんどんそれが大きくなってきます。最初は1時間でも勉強するのが苦痛かも知れません。それが、ある意味での限界です。しかし、それを続けていれば、2時間に限界を引き伸ばすことができるようになります。この場合、自分の限界の枠が広がったと言うことがいえるでしょう。
まさに、自分が成長した証拠だと言えます。
続けること。諦めずに続けていれば、自分自身の力で限界を伸ばすこと、広げることは可能なのです。勉強は確かに大変ですが、自分の成長には直結するのです。そして、受験と言うものは自分の力を伸ばす存在なのです。
