時間の進む速さ

今年も1年がスタートしました。

1年というのは、

  • 日数は365日
  • 時間数は8760時間
  • 分数は525,600分
  • 秒数は31,536,000秒

です。どうでしょうか?長いと思うか短いと思うか。それは人によって異なると思いますが、これらの時間は何もしなくても進んでいくと言う点では誰でもが平等です。

寝ていても時間は進みますし、勉強していても時間は進みます。

時間が進むのを止めることはできませんし、止める必要もありません。

しかし、時間の貴重さという点ではは十分に理解をしておく必要があります。

そんなことを言われなくても、年末になれば「今年も早かったな~」と誰しも思うもの。

年の始まりには「また1年か」と思ったとしても、年の瀬になれば「もう終わり?」となるのは、皆同じ感覚でしょうし、かつ毎年同じことを繰り返すことになります。

それはそれで事実として受け止めてみる。

そうすると、今の時間というものが極めて重要であると言うことに気付くことができるようになります。

1年を振り返った時に、「今年は本当にたくさん勉強した」となれば、それはそれで素晴らしいことだといえます。

人生の中で1回ぐらいは、そういった感覚を味わってみるのも良いのではないでしょうか。

勉強と言うのは、いつでもできそうですが、まとに勉強することができるのは、受験勉強のときぐらいです。あとは、やりたくても時間もない、お金もない、環境が許さないというようなことが多いのです。

そういった状況にならないうちに、今しか勉強はできない!くらいの意気込みで今年の受験勉強を進めて欲しいと思います。