いよいよ就活シーズン到来。これからは、あらゆる企業で本格的な就職試験が実施されていきます。
ところで、就活試験といえば最近厄介もの扱いされているのがグループディスカッション。なぜグループディスカッションが厄介なのかというと、その答えは単純。それは、「対策が良くわからない」ということだからです。
就職試験というのは受験試験のなかで最も大変な試験であると言われています。それは、他の試験であれば基本的には「知識を問う」ものであるため、しっかりと対策を行えば、あるいは努力を積み上げていけば「合格」を勝ち取る可能性はどんどん高まっていくからです。
しかし、就職試験については筆記試験ということではなく、人物像そのものが求められる。いわば、面接試験が主体となります。ですから、ある意味で「運」や「タイミング」「合う合わない」という不確定要素に左右されることが多くなる。
一方で、それは実は幻想であって、しっかりとした対策を行うことでクリアすることができるというのもあるのです。面接試験にしても、例えば自分の面接演習の様子をVTR撮影などをすることで自分の欠点などが手に取るように分かり、解決策を見い出すことができるのです。
ですから、就職試験は運の要素はゼロであるとはいいませんが、少なくても対策を打つことはできるのです。同様に、それは多くの人が苦手にするグループディスカッションについても同様です。
グループディスカッションについては、グループディスカッションのテーマ例をひたすら見て暗記をするなどという勉強方法をする就活生がいますがそれはあまり正しくはありません。
グループディスカッションでは、実は「コミュニケーション能力」が最も問われているからです。グループディスカッションのテーマなどに引っ張られることなく、本質を理解するようにしてください。
参考サイト⇒就職グループディスカッション完全攻略
