実際問題、受験勉強に疑問を感じることがあります。
いったい、こんなものを覚えて何の意味があるのか?と。
確かに数学の数式をたくさん覚えたからと言って人生が幸せになれるという保証はないわけです。
でも、数式を覚えるという過程を通じて、いろいろなことを得るということが言えるならば、数式そのものよりも覚えるという行動が意外と重要なんだということもいえます。
勉強をするというのは必ずしも学んだ内容が重要だということではありません。
学ぶ過程などの方が自分を大きく成長させることがあるんですね。
テレビを見たいのに、そこをぐっとこらえて勉強をする。そんなことで、忍耐力を学んでいるわけです。その時に、数式であるか、英語であるかという内容はあまり重要ではない。
勉強をするというのを、もう少し外から、客観的に見てみるといろいろなことに気づくことができるのではないでしょうか。
