コンプライアンスは意識することから

最近のニュースは本当に情けないようなことが多い。

どのような勉強をしてきたのか、疑問に思ってしまうし、やはり現時点では若者が多いけれど今後はもっと年齢層が拡大してくるだろうと思う。

そう、ITリテラシーの欠如というか、ソーシャルメディア上における情報漏えいという問題。実際には、情報漏えいというよりも、情報暴露と言う方が正しいのかもしれません。

具体的には、アルバイトが勤務先のマイナス部分やわざと悪戯をして写真を投稿したりというものです。これは、実際にはITリテラシーの問題ではなく、コンプライアンスの問題なんだと言えます。

コンプライアンスとは、最近多くの企業が力を入れている分野で、法令をしっかりと守るということなのですが、口で言うほど簡単なことではありません。また、ここでいう法令とはいったいどのようなことなのかというのはまたしっかりと捉えないと誤った解釈をしてしまう可能性があります。

コンプライアンスについて詳しく知るためには、上記の悪戯写真のように、どのようなことが実際にコンプライアンス違反事例に該当するのかを確認してみることから始めた方が良いです。

それが必ず、就職試験や就職後に役立つからです。試験だけの勉強ではなく、社会に出るための意識の準備も大切になってきます。

就活はコミュニケーション力がポイント

就職試験が本格化してきています。就活といえば、人生の中でも極めて重要な受験ということで、毎日のように企業を回っている就活生も多いのではないでしょうか?

就活には業界の知識を覚えることも重要でしょうし、社会人としてのマナーを押さえることも必要になります。やることがたくさんあってなかなか大変ということもあるでしょう。しかし、就職試験というのはあくまで人物を総合的に判断されるので、バランスを上手くとりながら多くのことをこなしていくしかありません。

初期の試験段階ではある程度はテクニックで通ることができるかもしれませんが、最終的にはそれも通用しなくなってきます。まさに、人間力の勝負であるともいえるでしょう。

コミュニケーション力が求められている そんな中、就職試験で企業が最も重要視しているものとはなんでしょうか?それは、ズバリ「コミュニケーション力」です。

ほとんどの企業が、業界の知識でもなく、学力でもなく、コミュニケーション力を求めている。これは紛れもない事実。だからこそ、初期の段階ではそれを試すかのようにグループディスカッションなどを実施するわけです。

なぜコミュニケーション力が重視されるかというと、コミュニケーション力が高い人の方が、仕事ができるという傾向にあるからです。また、企業の中に入ると結局は人と人の付き合いになるため、コミュニケーション力がないとやめてしまうということにもなりません。

事実、新卒の3割程度は3年程度で会社を去るといわれていますが、それも結局はコミュニケーションが上手くとれずにやめていくというのが実態です。これでは、企業としては困るわけです。というのは、企業は採用活動に対して多くのコストをかけているため、簡単にやめられては困るということ。人も育ちませんし。

そうなると、就活を有利に運ばせるためにはコミュニケーション力を鍛えるということを行っておくと良いということになります。かなり地味なスキルと思われがちなコミュニケーション力ですが、面接試験ではそれが見られているということです。

ちなみに、コミュニケーション力を磨くために最近ビジネスマンの中で流行しているのが、NLPです。NLPはセミナー形式で学ぶと相当工学なのですが、DVD通信講座で学ぶことが可能です。実際に、NLPを学んで就活に成功した学生も多いのです。

NLPの技術は就活生の強い武器になります。余裕があれば是非検討しておきたいものだといえるでしょう。

NLPオススメのDVD通信講座

グループディスカッションのテーマ

いよいよ就活シーズン到来。これからは、あらゆる企業で本格的な就職試験が実施されていきます。

ところで、就活試験といえば最近厄介もの扱いされているのがグループディスカッション。なぜグループディスカッションが厄介なのかというと、その答えは単純。それは、「対策が良くわからない」ということだからです。

就職試験というのは受験試験のなかで最も大変な試験であると言われています。それは、他の試験であれば基本的には「知識を問う」ものであるため、しっかりと対策を行えば、あるいは努力を積み上げていけば「合格」を勝ち取る可能性はどんどん高まっていくからです。

しかし、就職試験については筆記試験ということではなく、人物像そのものが求められる。いわば、面接試験が主体となります。ですから、ある意味で「運」や「タイミング」「合う合わない」という不確定要素に左右されることが多くなる。

一方で、それは実は幻想であって、しっかりとした対策を行うことでクリアすることができるというのもあるのです。面接試験にしても、例えば自分の面接演習の様子をVTR撮影などをすることで自分の欠点などが手に取るように分かり、解決策を見い出すことができるのです。

ですから、就職試験は運の要素はゼロであるとはいいませんが、少なくても対策を打つことはできるのです。同様に、それは多くの人が苦手にするグループディスカッションについても同様です。

グループディスカッションについては、グループディスカッションのテーマ例をひたすら見て暗記をするなどという勉強方法をする就活生がいますがそれはあまり正しくはありません。

グループディスカッションでは、実は「コミュニケーション能力」が最も問われているからです。グループディスカッションのテーマなどに引っ張られることなく、本質を理解するようにしてください。

参考サイト⇒就職グループディスカッション完全攻略

就職GD(グループディスカッション)@コツ

人生における試験(受験)で最も大変なのが就職試験。学校受験などは、この就職試験のために行ってきたと考えることができることから、就職試験というのは一種の受験勉強の区切りとなるものです。

ただ、この就職試験というのが非常に厄介で、ちょうど12月より就活が本格化してきて苦労している就活生は多いのではないでしょうか?

なぜ就職試験が厄介かというと、「人物評価」という試験が前提になるため厄介なのです。我々は就職試験に至るまで、それこそ本当に多くの受験勉強を重ねて、受験慣れしている感があるのですが、それもほとんどが筆記試験です。

入学受験で面接試験を行われることもありますが、どちらかというと評価するのが目的ではなく、顔合わせ程度の性質・意味しか持っていません。

しかし、就職試験の面接試験などはしっかりと評価される。そういった試験に我々は慣れていない。だから、就活生はこの時期、いろいろと対策を行うのですが、なかなか決定的なものをつかめずに自信がないまま進んで玉砕してしまう。

しかも、その玉砕した原因が「どこにあるのか分からない」ということも、また厄介なのです。

面接試験の中でも、内定者のアンケートで最も嫌だった試験のトップに君臨するのが「グループディスカッション試験」です。

グループディスカッションとは、就活生がグループを組みながら、ディスカッション(討議)を行っていく過程を企業の人事担当者に評価されるという内容です。

これがまた非常に厄介なのです。

しかし、受験である以上はもちろんテクニックが存在します。受験の世界では、必ず通過するためのコツであるノウハウが存在するのです。

グループディスカッションのコツを紹介しているのが以下のサイトです。

就活グループディスカッションのコツ
就活グループディスカッションのコツ

グループディスカッションのコツでは、就活生の大多数が苦手とする原因とカラクリを解明し、突破のためのコツを解説しています。

そもそも、最近の就職試験では、足切りの方法としてグループディスカッションを採用しているため、これを通過しないことには、面接試験に進むことが出来ません。

面接試験に進むことができなければ、自分の良い部分をアピールすることすらできないのにも関わらず、「不採用」の結果となってしまう。

これは不幸なことです。

グループディスカッションのコツをしっかりと押さえて、まずは最初の関門を突破するようにしてください。

就職試験は全体を見ることから

受験勉強の最終地点とも言えるのが就職試験。就職試験は進学受験などと異なり、ある意味でその人の人生の中の一つの区切りの試験です。就職試験に合格することで、受験というものはある意味で完結します。(実際には、就職試験で内定を勝ち取ってからまた始まるのですが)

そう考えると、受験の中では集大成的な位置付けにあるといっても良い。

一方で、就職試験は決まった形がないということで、今までの受験とは対策が異なり厄介だと感じている学生(就活生)も少なくありません。しかし、実際には就職試験も受験勉強ですから、進学受験や資格受験などと行うことは変わりありません。

評価が紙を基準とした学力から、面接を中心にした人物像にシフトすることは大きく変わるところになりますが、それ以外はほとんど同じです。

つまり、就職試験であっても、対策は立てることができる。

対策の立て方としては、他の受験と同じです。それは、まずは全体像の把握を徹底的に行うこと。
初めての就職活動であれば、徹底的に全体を把握するようにしてください。そうすれば、どの企業であっても、さほど試験の流れに大差はないことに気付きます。

そうすれば、どういった対策をどの段階で行えば良いのか、自動的に見えてくることでしょう。

就職試験だからといって、難しく考える必要などありません。しっかりとした対策を行うことができれば合格(内定)は可能なのです。