受験を楽しむ?と聞けば、なんだか不謹慎のようにも思えるかもしれません。
一方で、例えばテレビゲームを考えてみてください。ゲームというのは、クリアすることが目的だったり、高得点を叩き出すことが目的だったりします。
自分でゲームを通じて「練習」しながら、クリアや最高得点を目指すことになります。これは、見方を変えれば受験勉強と何ら変わりはありません。
受験勉強も高得点を競うものですから、一種のゲーム的な要素を含んでいます。
異なるのは、ゲームの場合はゲームをするということが楽しいわけですが、受験勉強の場合には勉強をするということがほとんどの場合楽しくないと言うことです。
中には自分が本当に知りたい知識などを学ぶことができる場合もあり、その際には勉強であっても楽しいものとなります。
しかし、そういったケースはほとんどないでしょう。特に、学生向けの受験勉強ではあっても歴史ぐらいで、社会人向けの資格合格受験勉強であれば楽しみながらできるものもあります。
